驚き!手汗ファリネの使い方で持続時間が変わる

驚き!手汗ファリネの使い方で持続時間が変わる

手汗を抑える制汗パウダーのファリネ。
どれぐらい手汗を止める?持続時間はどれぐらい?
ってことを購入前に気になるのではないでしょうか?
私がそうでした^^;

 

手汗の量にもよりのですが、
ファリネは使い方次第では手汗を止める時間も短くもなりますし、長くもなります。
そのあたりをファリネを愛用している私が、使い方や効果の時間を具体的に説明させてもらいます。是非参考にして下さい。

 

ファリネのつけ方

ファリネを手に付ける付け方

それではまず、ファリネの正しい付け方を紹介していきます

 

手を清潔にした後につける

指と指の間など汗が残っている場合があるので、しっかりとタオルで拭き取ります。
※汗、水で手が濡れている場合ではファリの効果はが半減します。パウダーですからね

 

パフのパッテイング

1回のパッティングで片手8回。左手右手の計16回。これが目安とされています。
これはあくまでも、マニュアルに書かれたいた使い方です。

 

私の例ですが、長時間、手汗を抑えたいときはいつもより、多く付けます。
逆に、そこまで手汗が気にならないけど、抑えたいときは10回程度です。

 

これは何度がファリネを手のひらにつけ、微調整する必要があります。

 

 

ファリネを使ったことがない方はイメージしにくいと思いますが、パフからは大量にパウダーは出ません。少しづつ適量を手のひらにつけていきます。

 

 

ファリネを付ける量が多ければ、それだけ持続時間も長くなってきます。

持続時間UPさせるファリネの使い方

多少なり、手が湿っている場合なら使えますが、手のひらが乾燥している時に使った方が持続時間は長くなります。
冊子にもこう書かれています『清潔な乾いた手でパッテイング』
トイレなどでについている乾燥機で乾かしてからファリネを使うと、長い時間、汗を止めているように感じます。

 

・手がベトベトの状態なら効果はありません。
・タオルで拭い少し湿っている程度なら問題なく使えます。
・手が乾燥している状態なら、効果は長持ちする

 

手汗が抑えれる持続効果

私の手汗のレベルは日常で手のひらが湿っていることが多いです。

 

 ファリの持続時間は平均すれば、2〜3時間といったことろです。
持続時間は使う人の手汗のレベルや季節も関係してきます。
私は手汗のレベルは日常で手のひらが湿っていることが多いです。
 
夏の暑い時期などは1時間半〜2時間ほど持続します。
一方、気温が低い冬の時期などはもう少し長くなります。

 

大袈裟かもしれませんが、数時間でも手汗が抑えれるだけで、変わってきます。
コンプレックスがなんだったのかと思うように!

 

よければ私のレビューも参考にして下さい